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全熱交換器と換気の重要性

全熱交換器は換気で失われる空調エネルギーの70%以上を改修する省エネ機器で、エコノミニカルベンチュレーションと言われるものです。密閉されたオフィスビルでは換気の重要性が認識されております。ビル管理法ではオフィス室内の炭酸ガス濃度は1000ppm以下とされており、2003年に設定された建築基準法のシックハウス対策に関する法律ではホルムアルデヒドを0.008ppm以下にすると定められています。室内環境を良好に保つためにも、経済性を重視した換気:エコノミカルベンチュレーションは重要です。

地球温暖化防止

経済性を重視した換気:エコノミカルベンチュレーション

ビル空調では1990年に比べて30%近くエネルギーの消費が増え、それに伴い炭酸ガスの排出量も増加しています。我が国では2010年までに炭酸ガス排出量を1990年比6%削減することが義務付けられています。地球温暖化を防止する為にも省エネは続ける必要があります。更にビル空調ではエネルギー消費が増加した分も併せて減らすことになり責任は重大です。2003年に改正された省エネ法では2000m2以上の特定建築物の建築主に省エネルギー措置の届出を義務づけられており、工場または事業所におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準では、空気調和設備について全熱交換器等の採用を薦めています。

 

回転型全熱交換器

静止型全熱交換器

中間期制御

熱交換素子の取替・更新

点検・整備

故障の原因と対策

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