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外気冷房の促進と中間期制御

2003年に改正された省エネ法では夏以外の期間の冷房は外気による冷房を検討することになっています。

室内発熱の多いビルでは中間期に比較的低い温度の外気を取り入れる外気冷房がより省エネ効果があります。

全熱交換器を備えた換気装置では室内の発生熱を高効率で回収するため、中間期ではかえって室温が上昇することがあります。この場合、全熱交換器では室内発年温度に応じて上限温度T1と加減温度T2を設定し、その間の熱交換を停止する中間期制御を用いることで外気冷房運転を行うことができ、既設の全熱交換器に新たに取り付けることが可能です。

標準型

センサーと温度調節器を持ったエコベンのEC-CT方式は熱交換体・ローターの回転をタイマーで一定時間停止と回転つを繰り返し、自動的に外気冷房運転をおこないます。

通常のオフィスビルではT1=22℃〜18℃ T2=18℃〜14℃です。

プレクール型 *1

朝の空調機の起動時、夜間に照明やパソコン等の熱が蓄積し大きな冷房負荷になることがあります。エコベンのEC-CT方式にタイマーを組み込み、最も気温の低い早朝に全熱交換器と換気ファンを運転することで空調機の立ち上がり運転費を小さくし全体の運転経費を低く抑えることが出来ます。

炭酸ガスセンサーとの連動型 *2

このET-CT方式に炭酸ガスセンサーを組み込むことで必要時のみ換気することが出来、より一層の省エネルギー運動が可能となります。

*1、*2 特許出願中

EC-CT標準型

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